以外な効果が!40歳からのフットサルの副作用

初心者上達

継続は力なり!是非試して欲しいです!

習慣にしてしまう

日々の継続

休日な時間がある時、自分は出来る限りボールに触れるようにしています。家族で買い物にいく前にちょっとリフティング、子供達とパスをしあったり、リビングなどでもクッションボールを使って足裏でドリブル練習などです。

特に「上達の為に」とか「必死に練習」とう訳でもなく、なんとなくボールを触っておく。という事の積み重ねが上達に繋がるんだと思っています。

私的な練習方法

先日も昼間に自宅前でリフティング練習をやりました。一人で上達するにはリフティングが一番効果的だからです。その辺は後々ブログでお伝えしたいと思います。

自宅の前で軽くリフティングなんかしていると近所の子供達が集まって来たりします。実はこれがチャンスだったりするんですよね!小学校の低学年ぐらいの近所の子供達と遊んであげる感覚で1:2 や1:3でボールの取り合いをします!当然、小さな子供相手なんでボールを取られる事もないです。要するに「やりたい放題」なんです。でもゲームと過程すると相手との間合いやボールを動かすタイミングや技術なんかは相手が子供だからこその「心のゆとり」がある事で出来なかった事も出来たりします。これが良い練習になります。

イメージトレーニング

ゲーム中の明らかに自分より上手い方を相手にすると、それだけで緊張したり、変なことを考えたり。やる前から負けてます!こういったネガティブな部分を解消する為に子供を相手にボールを触る・動かす。これが大事だと思います!

出来ない事は出来ない!のは当然ですが「やった事ない事は出来ません!」

当然ですよね、ですが、こういった事をやっておくと御近所さんにも「OOさんの旦那さんは子供好きだし世話もしてくれるし本当に良い人ですよね~♪」っと高評価です!そうなると奥さんにも良い顔が出来るので、何かあった時に優遇されるかも・・・(個人の感想です)是非!

とにかく動く動かす。

初心者がすべき事

特に私のような幼少期にサッカーの経験が無い人間にとって幼少期筋肉記憶「ゴールデンタイム」がありません。例えば幼い時に一輪車に乗れていれば数年乗っていなくても、ちょっとやれば乗れるようになります。でも一切乗った経験の無い人は大人になって急に乗れる人は希少だと思います。

これがゴールデンタイムと呼ばれる「記憶」による運動能力の部分です。上達の為に色々と練習していると「なぜ?あの太ったお相撲さんの様な人がサッカー上手なのに自分は出来ないんだろう」という事が多々あります。本当に凄い能力なんです。

その差を少しでも埋める為にも何気なく時間が出来たらボールを足で触るようにしたいですよね!

どうせやるなら上手くなりたい。

色々と述べていますが最終的には個々の気持ちの持ち様一つだと思っています。同じ時期に私と一緒にフットサルを始めた人と数年が経ってみると私が言うのもなんですが「レベルに差がでています」明らかに違うと思います。「トラップ・パス・考え方・動き方など」年齢による運動能力の低下という事ではなくて根本的な差が出来たんだと。

それはセンスとか環境とかではなくてサッカーやフットサルに対しての「考え方や姿勢の差」です。パスミスをした時に「なぜ?ミスになったんだろう」「どうしたら次はミスしないだろう」と考える事。ボールが無い時の自分の立ち位置は何処がよいのだろう。点を取るには何処にいればよいのだろう。だったら走ろう!という感じです。そういった、ちょっとした事を考え続ける事で大きな差になります。

クラブ活動の様に毎日練習できる訳ではないので、短い2時間なら2時間をどれだけ有意義に使うのか?が上達の近道なんだと。痛感しています。高齢になって若い人と比較すると出来ない事もありますが出来る事を頑張れば!同じ時間を楽しむなら自分が上手になってより楽しみたいですよね!

さぁ~今週も頑張りましょう♪

あ、インサイドキックと足裏トラップの練習は忘れずやっておきましょう!

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